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■手続きの流れ
不要になった車・事故車の引き取りから廃車手続きまでお任せください。
もちろん、お車の処分のみでも承ります。
当社は自動車リサイクル法による自治体登録業者です。
適正・適法に解体/リサイクル/処分させていただきます。

1.お引取りできない車・廃車手続きをお受けできない車

●タイヤのついていない車や足回りが著しく損傷し、ローダートラックへ載せられず、
お引取りができない車
●引き取る車の所有者が、ご本人またはご家族名義以外の車
※お車のお引取りの際は、ご本人・ご家族の方の立会いをお願いいたします。


2.廃車手続きに必要な書類

●自動車検査証(車検証)
●ナンバープレート(前・後)
ご自分で外される方は、ナンバーの封印を破損しても構いませんが、すべてをご持参ください。
ナンバープレート上の陸運支局にて廃車手続きを行ないます。他県ナンバーの方は、ご相談ください。
●所有者の印鑑証明書
発行日より3ヶ月以内のもの
車検証に記載されている所有者の住所と、現在の印鑑証明書の住所が異なる場合はその内容によってつながりのわかる次のような書類が必要です。
住民票・住民票(除票) ・戸籍謄(抄)本 ・戸籍の附票 ・住民表示変更通知書 ・登記薄謄(抄)本 (発行後3ヶ月以内のもの)
会社名義の車は、法人の商業登記簿謄本が必要です。
●実印(委任状、譲渡証明書などへの押印をお願いします。
※車検証上の所有者が自動車販売店やローン会社等である場合、その会社の所有権解除に関する書類が必要となりますのでご注意ください。自動車販売店やローン会社へお問合せください。


3.費用

<車の処分費用>
●レッカー費用(お引取りの場合)  10,000円より
●処分代  10,000円より
※車の重量・形状により価格が異なる場合がございます。
自動車リサイクル法に基づく自動車リサイクル料金の検索は
こちらからどうぞ。http://www.jars.gr.jp/ (7:00から24:00まで)
リサイクル料金の支払いが必要になるのは次のとおりです。
(1)2005年1月1日以降、新車を購入した際に新車ディーラー等で支払う
(2)すでにお持ちの車で2005年1月以降最初の車検等を受ける際に車検場又は整備事業者等で支払う
(3)すでにお持ちの車で車検前に廃車にする場合は、引取業者に引渡す際にリサイクル料金を支払う

リサイクル料金がすでに支払われいるかどうかもhttp://www.jars.gr.jp/ から調べることができます。
※リサイクル料金を未預託のまま廃車にすることはできません。

<リサイクル料金の目安>
リサイクル料金は、シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクル・破壊に必要な費用として自動車メーカー・輸入業者が設定しています。シュレッダーダストの発生量、エアバッグ類の個数等は自動車毎に異なるため、リサイクル料金は各自動車メーカー等毎、年式等により異なります。

.国内自動車メーカーが設定・公表しているリサイクル料金の水準はおおむね以下のとおりです。詳細は各自動車メーカー等のホームページからみることができます。

●リサイクル料金の水準(3品目合計)>
・ 普通乗用車(エアバッグ類4個、エアコンあり)・・・1万円〜1万8千円程度
・ 軽・小型乗用車(エアバッグ類4個、エアコン有り)・・・7千円〜1万6千円程度
・ 中・大型トラック(平ボディー、エアバッグ類2個、エアコン有り)・・・1万円〜1万6千円程度
・ 大型路線・観光バス(エアバッグ類2個、エアコン有り)・・・4万円〜6万5千円程度
※ その他、資金管理料金(380円又は480円)や情報管理料金(130円)必要
<廃車手続き代行料>
5,000円より〜/1件あたり
※すべての書類が揃っている場合です。
※お車の処分だけでも構いません。
※貴重品・荷物は必ず出しておいて下さい。
利用できるパーツは丁寧に取り外し、リサイクルパーツとして利用させていただきます。
役割を終えた車は、再利用が可能な部品を取り外しリサイクルパーツとして 販売させていただきます。
その他は、自治体登録業者により適正に処分されます。
 

廃車・引取りは、石原興産までどうぞ。事故車、動かない車、車検切れの車なども当社にて引取ります。まずは、お問合せフォームからお気軽にお問合せください!


 
     
   株式会社石原興産 東京都武蔵村山市学園5-25-1 TEL:042-563-4668 FAX:042-563-6466